ITS system
●使用済紙コップリサイクルのしくみ
私たちは環境に優しい企業をめざします
●コップガード
持ち運びが便利でお客様にお出しするのに最適です
●紙コップについて
紙コップは、20世紀初めアメリカが発祥の地と言われています。
当時、米国では長距離列車内で飲料水を飲むとき、銅製カップが
共同利用されていました。このことが疫病伝染に関係しているとされ、
その対策として衛生的な紙コップが開発、使われるようになりました。
その後、1908年(明治41年)には紙コップ式飲料水自動販売機が
開発され、ホットコーヒー用自販機も1945年(昭和21年)に誕生
しています。こうして、米国人の生活に紙コップは浸透していきました。
日本での飲料用紙コップの生産が開始されたのは、1954年(昭和29年)
当時のアメリカ進駐軍にコールド飲料用紙コップを納品したのが始まりです。
その後、ビール・ジュース・コーヒー用のディスポーザブル紙コップが
順次、劇場・野球場・遊園地などの国内市場にも出荷されるようになりました。
現在ではオフィス、工場、病院、食堂などで給茶機を使用する際に湯飲みの
代用品として幅広く利用されるようになりました。
7オンス用ブラウン
30個入 \3,150【税込】
5オンス用ブラック
30個入 \3,150【税込】
7オンス用スケルトンタイプ
5×6個入 \3,150【税込】