給茶機導入の豆知識

給茶機導入までの流れや機械の種類、給水方式、消耗品(お茶・珈琲等)の種類、買取購入・リース契約・レンタル契約をした場合のメリット・デメリット比較など、お客様が給茶機を導入される際に知っておきたい内容をまとめました。その他、レンタル・リースのコスト比較を掲載しておりますので、参考にしてください。

●給茶機導入までの流れ

1.お客様からメール又はお電話でのお問い合わせをいただきます

  • 弊社からお客様へご連絡をいたします
  • 内容等の説明をご希望のお客様は、アポイントでのお約束をさせていただきます
  • ご希望の機種、飲料種類、お支払方法(買取・リース・レンタル)、ご使用杯数等をお伺いし、御見積等のご提案をさせていただきます

※資料・御見積の送付のみをご希望のお客様は、郵送にて送付いたします。
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2.弊社の提案をご採用いただき、契約等の手続きを行います

  • お客様と設置日及び搬入時間、初回原料等の打ち合わせをいたします
  • 無償メンテナンス(5年間保証)の覚書の締結をいたします
  • お支払等の契約の手続きをいたします

※給茶機本体をリース契約でご希望の場合は、リース会社からの契約となります。
3.設置及びアフターフォロー

  • 打ち合わせの時間に搬入及び設置を行います
  • 日常のお手入れ方法等の取扱説明をいたします
  • 弊社からの定期的なメンテナンスで衛生管理をフォローいたします

※契約期間中の故障修理(部品代、作業費、出張費)は無償です。

●給茶機の種類及び給水方式、消耗品(お茶等)の種類など

給茶機の種類

  • 2種類又は3種類のパウダー原料(HOT&COLD)、お湯、冷水
  • レギュラー珈琲(HOT/2種類)、2種類のパウダー原料(HOT&COLD)、お湯、冷水
  • お茶(茶葉・HOT/1種類)、お湯、冷水
  • お茶(茶葉・HOT&COLD/1種類)、お湯、冷水
  • お茶(茶葉・HOT&COLD/1種類)、1種類のパウダー原料(HOT&COLD)、お湯、冷水
  • お茶(茶葉・HOT/1種類)、お湯
  • お茶(パウダー・HOT/1種類)、お湯

給水方式

下部給水式(床置きタイプ) 給水、排水が取れない場所で、使用できます。
※給水及び排水の処理が必要
水道直結直接排水式(床置きタイプ) 給水、排水が取れる場所で、使用できます。
水道直結排水容器式(床置きタイプ) 給水が取れるが、排水が取れない場所で、使用できます。
※排水の処理が必要
水道直結卓上式(卓上タイプ) 給水、排水が取れる場所で、使用できます。

消耗品(お茶等)の種類

パウダー原料 ・上煎茶 ・煎茶 ・ほうじ茶 ・ウーロン茶
・玄米茶 ・麦茶 ・珈琲 ・紅茶 ・スポーツドリンク
茶葉原料 ・上煎茶 ・煎茶 ※茶殻が出る
挽き豆珈 ・レギュラー珈琲(1杯づつ挽き豆を抽出するので、本格珈琲が楽しめます)
※珈琲粕が出る
●給茶機(買取購入・リース・レンタル)を契約した場合のメリット、デメリット比較
買取購入 リース レンタル
給茶機種類 ・パウダー機
・レギュラー珈琲+パウダー機
・茶葉機
・パウダー+茶葉機
・パウダー機
・レギュラー珈琲+パウダー機
・茶葉機
・パウダー+茶葉機
パウダー機のみ
設置費用 無料 無料 無料
費用 一括でのお支払 リース会社を通して、月々決まった金額をお支払
※基本は5年リースで、1年間の10分の1です
月々固定のレンタル代
※一般的には5年契約。※契約終了後、継続の場合、レンタル料金は変更なし。
事務手続き 固定資産減価償却 なし(リース会社との契約) なし(貸出し会社との契約)
消耗品 お茶、珈琲、紙コップ等、契約先での購入が条件です
※5年保証の場合。
お茶、珈琲、紙コップ等、契約先での購入が条件です
※5年保証の場合。
お茶、珈琲、紙コップ等、契約先での購入が条件です
メンテナンス 定期清掃(無償)浄水器交換(無償)1年に1回 故障修理(無償)
※5年以降、別途保守契約
定期清掃(無償)浄水器交換(無償)1年に1回 故障修理(無償)
※5年以降、別途保守契約
定期清掃(無償)浄水器交換(無償)1年に1回 故障修理(無償)
解約金 なし 途中解約の場合、残期間分の費用を一括で支払い あり(解約料・撤去費として)
その他 給茶機は新品を購入。新品は保証書が付いている
※確認方法は機械番号と保証書の番号が同じです
給茶機は新品をリース、新品は保証書が付いている
※確認方法は機械番号と保証書の番号が同じです
給茶機は貸出し側の都合で新品又は中古を貸し出す
※保証書は付いてない場合が多い
●導入を検討される際の注意点!!

給茶機の月額使用料が安いから導入を決定されるのは早計です。
※上記、コスト比較を参考にしてください。

給茶機使用料が安い場合は、消耗品(お茶、珈琲等)の1杯当たりのコストが高い場合が多く、検討される際に給茶機の月額料金(リース、レンタル)と、消耗品(お茶、珈琲等)の金額を比較しておく必要があります。
その他、レンタルの場合は必ずしも新品を貸し出すとは限らず、最近では中古を貸し出す販売店が増えております。
※お問い合わせ・資料請求・見積は1社だけでなく、2~3社から依頼をしていただくのがベストです。

 

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