一茶園タイムス
2026/08/25

厳しい残暑に、涼やかな一杯を。夏の疲れは、お茶でそっとリセット。


皆様、こんにちは。一茶園です。

八月も後半に入り、暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。強い日差しや寝苦しい夜に、少しずつ夏の疲れがたまってきていませんか。

お盆が明け、慌ただしい日常が戻ってくるこの時期。夏バテ気味の体には、冷たい一杯とちょっとした休息が、思いのほか効いてくれます。

 

夏の疲れ「夏バテ」に、お茶ができること

暑さが続くと、食欲が落ちたり、体がだるく感じたり…。いわゆる「夏バテ」は、汗で失われる水分やミネラル不足、冷たいものの摂りすぎによる胃腸の疲れなどが重なって起こると言われています。

・こまめな水分補給で、汗とともに失われる水分・ミネラルをおぎなう。

・お茶に含まれるカテキンやビタミンCが、夏の健康維持をサポート。

・ときどき温かいお茶をはさめば、冷えがちな胃腸をやさしくいたわれます。

冷たい飲み物ばかりになりがちな季節ですが、温かい一杯を上手にはさむのが、夏バテ対策のちょっとしたコツです。

 

残暑の一杯に、おすすめ

麦茶 ノンカフェインでごくごく飲めて、汗で失われるミネラルもほどよく補える夏の定番。冷やしても常温でも、体にやさしく染みわたります。

フレッシュウォーター すっきりクセのない飲み口で、火照った体をクールダウン。食欲が落ちがちな時期の水分補給にもぴったりです。

ITS 東山 玉露入りの上品なコクと甘み。落ち着いた夕方に温かい一杯としてゆっくり味わえば、夏の疲れもふっとほどけていきます。

「暑い日は冷たいお茶、疲れた夜は温かいお茶」——気分や体調に合わせて選べるのも、お茶の心強いところです。

 

「ひと息」が、残暑の職場を支える

暑さで集中力が落ちがちな時期。社内や工場、店舗で「すぐに一杯」がほしいときに頼りになるのが、弊社が取り扱う給茶機です。冷たい麦茶やフレッシュウォーターはもちろん、温かいお茶やコーヒーまで、ボタンひとつで手軽に楽しめます。

「お茶、飲む?」のひと言と、休憩室でのワンタッチの一杯。その小さなひと息が、残暑を乗り切る職場の元気につながります。

 

厳しい残暑は、もうしばらく続きそうです。どうか皆様、こまめな水分補給と休息を大切に、ご自愛くださいませ。朝晩にふと秋の気配を感じる頃まで、一茶園は一杯のお茶とともに、皆様の毎日にそっと寄り添ってまいります。

「試してみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

一茶園 ホームページはこちら


前の記事へ 一茶園タイムス一覧 次の記事へ